水餃子


ぎょうざ1

10日に1回は、餃子を作る。最近はもっぱら、水餃子だ。…ずくなしの私が皮からこねる訳がなく、作るのはむろん中身の具だけ。

昔は焼き餃子オンリーで具やその味付けにも相当凝っていたが、今ではものすごくシンプルなひき肉とニラのみ(味付けも塩コショウ、ごま油少々に砂糖ひとつまみほど)。ニラを切ってひき肉と混ぜるだけなので、これも超スピード料理だ(短気の私は包むのにイライラするけど)。
いつも冷凍庫にバラ凍結の豚ひき肉が常備してあって、餃子の皮もまとめ買いして冷凍してあるのでニラさえあればいつでも準備OK。
包んでいる途中で大きくて深いフライパンにお湯を沸かし、包み終わった餃子からぐらぐらのお湯の中にぽんぽんと投げ込んでゆく。
餃子が浮いてぐつぐつしたら網お玉で取り出してあつあつを食べるのだ。

ぎょうざ2

たれも醤油と酢とごま油少々を空き瓶(焼肉のたれなんかの注ぎ口がついているあれ)に適当に入れ、シャカシャカ振って食卓へおいておく。真夏はかなりすっぱくても食べられる。
↓ワンタン風に、スープ餃子にすれば水ぶくれでおなかもいっぱい(笑)。

スープ餃子

夏はビールがすすみます。🍺


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