春雨の中華サラダ


春雨の中華サラダ

みんな大好き、春雨サラダ。
和え物やサラダを私はビニール袋で作る。生のまま出すよりも、サラダは切ってドレッシングであえてから出すと、子供も良く食べるので、私がサラダを盛り付ける時はたいがいビニール袋の中から出てくるのだ。…で、これもそう。

茹でなければならない春雨はさすがにそのまま水を切って袋の中、と言うわけにはいかない。…もちろん、熱すぎちゃって。
そこでまず、きゅうりやらにんじんやらピーマンやらハムなど、刻んだものをざるに入れておいて、茹で上がった春雨をこの上にあけてしまう。このやり方がいいのか悪いのか知らないが、本人は野菜をついでに湯通ししているつもりなのだ。
ざるのなかで春雨に鋏を入れ(キッチンバサミですよ)さっと混ぜて、少し置けばあら熱もとれるので、ここでビニール袋に入れる。入れたらすぐに常備してあるドレッシング…というかたれ(酢、醤油、ごま油を混ぜたもの)をジャジャっと入れて、ぐるぐる混ぜて、冷凍庫から保冷剤を出してきて、その上に乗せて冷やす。たまにあっちむけたりそっちむけたりすれば、割とすぐに食べ頃に冷める。

なんとなく湯通しした方が、野菜にも味がしみ込む様な気もする。
使う袋は、ジップロックなんてもったいないので、よくスーパーにタダで置いてあるようなビニール袋の大入りの物を、もちろん買ってきて使っている。
袋の良いところは、洗い物が減る事と、残った物をいちいち移さなくても済む(口を縛ってそのまま冷蔵庫に突っ込んでおく)事。
きゅうりなど生野菜でツナサラダを作る時なんかもビニール袋。残ってもラップもいらない。あ、袋は大きめの物でないと混ぜられないので、ここはケチらないようにしている。


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