大根のきんぴら


木曽の開田村(11月に合併で木曽町になった)には、そこかしかしこに野菜の無人(有人もある)販売所がある。
季節のものがいろいろ並んで、安い。太くて長い大根を1本50円(割れがあったので)で買ってきた。

だし醤油で煮て食べて、千切でサラダ、味噌汁、でもまだ終わらない。これ以上おいておくとおいしくなくなってしまう…そこで、初めてきんぴらを作ってみた。
この「大根のきんぴら」、どこでいただいたのか忘れてしまったが美味しくて、でも大根は生、もしくは煮るものと言う先入観があった私は、えっ大根をを炒めるの?と驚いた。

大根を薄い拍子切りにしてごま油で炒め、砂糖少々、でやっぱりタカのツメを入れてしまう(かげんすればいいのについ沢山チョキチョキと…)。おお、なかなかいける。ご飯によし、つまみによし。
だがやはり、「辛い!!いらない」と子供には却下されてしまった、トホホ。


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