ほうれんそうがいっぱい


「ほうれんそう、いる?すげえ量あるけど」と農家の友人から電話をもらった。
「いるいる、大好き。いくらでもちょうだい!」「本当だな」
…と言って到着したほうれん草はスーパーの買い物カゴにして6、7杯分ほど…。
そうか、農家的「いっぱいあるよ」ってこういう量なのね…。
これはなんとかせねば…でも根っこまでついてるよ。根っこ大好き、おいしそう!

とりあえず、両隣さんへおすそ分けして、残りは全部、洗って泥を落とそう。
後で茹でて冷凍すればちょこっとになっちゃうし、水を吸わせて冷蔵庫に立てておけば一週間と言わず10日はオーケーだ。

さて、やっぱりソテーかな。大好きなのだ。早いし楽だし。
少しのお湯をフライパンで沸かしておいてそこに切ったほうれん草を入れ、ふたをして少し蒸す。あくが強いときはお湯を多めにして、ぐらっときたらお湯を捨てる。今回のほうれん草はかじってみたらアクは少なそうだから、ちょこっとのお湯で蒸し炒めで楽チン。
おひたしにすると、茹でるとき沸かすお湯も大量だし水に取ったり絞ったりがめんどうくさいのだ…。

余談だが、ほうれんそう、私はこの株元の赤いところが↓大好き。時には根っこも一緒に入れてしまう。

火を止めるか止めないかの時に、塩コショウとバター(我が家はマーガリン)を入れてぐるぐる混ぜたら出来上がり。
アクが殆ど無くて甘くってサイコー!


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