もったいないドーナツ


なんだこれ。と言わないで…ドーナツである。

昔から母は、天ぷらやフライで残った衣(水溶きの小麦粉)を、「もったいない」と言って砂糖を加え、油で揚げて「ドーナツ」にしていた。溶き卵も入っているので材料はまさにドーナツだが、なんとなく塩コショウ味が利いていたりしてそれがまた、懐かしいお袋の味である。

晩御飯がトンカツだったりしたら、チャレンジ精神で、試しに作ってみてください。
セブンイレブンもミスタードーナツも無かった子供の頃の私にとっては、とても楽しみな「おまけのごちそう」だったんです。


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