ブロッコリーとツナのサンドイッチ・バニラママ風


バニラ・ママから電話をいただいて、できあがりつつある薔薇の誘引を見に行った。
お昼にかかってしまい、ママにサンドイッチをご馳走になる。

ブロッコリーとツナのサンドイッチと、ママ手作りのイチゴりんごジャムのサンドイッチ、そして温野菜のスープの無いサラダのような一皿、紅茶に挽き立てのおいしいコーヒー。幸せ…。

私はブロッコリーをサンドイッチに使ったことは無くて、初めていただいたらものすごく、ツナとよくマッチして感動的なおいしさだった。
手作りのジャムはちょうどよい甘さで、きれいなルビー色。

ブロッコリーはカリッと、でもしっかり火が通っていて全く水っぽくない。…おしゃべりに夢中でブロッコリーの茹で方を聞いてこなかった。もしかして、チン?

温野菜のサラダ風の一皿は、ポトフに似た料理だったけれど、水気はほとんどなくてセロリの風味が野菜に染みたコンソメ味に効いていて、これもまたおいしい。
「ある野菜ならなんでもいいの。キノコでもなんでも、セロリはあったほうがいいかな。ベーコンからダシが出るからこれは必ず入れるけど。水はほんのちょっぴりで、スープキューブだけぽんと投げ込んで5分か10分煮るだけだからとっても簡単だよ」とママ。

このときの中身は、セロリにベーコン、ニンジンにキャベツ、たまねぎにトマトに…なんだっけ?そうそう、それから大豆。
ポイントはどうやら大豆のドライパック缶詰のようだ。もう、いくらでも食べられちゃいそう。
「たんぱく質も入ってるし、水気がないからそのぶん野菜をいっぱい食べられるし、あったかくて冬の朝ごはんにはサイコーだよね。私もやろう」と、食べすぎなくらいいただいて更にサンドイッチのお土産つきで、おいとましたのでした。
お土産のサンドイッチを食べた娘が「おいしい~!おかあちゃんの友達ってなんでみんな料理上手なんだろうね。おかあちゃんがそうじゃないってことかなー?(って意味わからんけど!?)」
隣の芝生がすばらしく青いから、ウチはよけい枯れているように見える、ってか?おいおい、おまえ。でも言われた当人が説教するにはビミョーな立場で…。


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