
友人の一人がすごい昇進をしたので、今日はその「お祝い」という理由で20年振りの面子も集まり飲み会だ。
会場は松本駅前の小竹亭で、友人の一人Sくんの行きつけ(?)の店だって。彼は極真カラテをやっているのだが、どうやらそのつながりらしい。
当初は女は私ともう一人、悪友Cが来る予定だったのだが彼女の会社の新年会と重なり紅一点の私!…しかし皆ケッコンしてたりリコンしてても彼女がいたりなので、明るくそして健全に飲む。
私が高校のころは、目立つ男子はリーゼントに革ジャン(私服だった)、女子は聖子ちゃんカットにJJスタイル(もしかして皆死語になってて通じないかも)または明菜ちゃんカットにセクシー?スタイル、ってな感じだった。
私は服装に興味のないオンナだったので、そのへんにあるものを着ていたのだが、当時母が機械編みに凝っていて、30代が着るようなセーターとかダンスができちゃうようなスカートなんかを編んで「穿け」と言うのでそんなかっこうをしていた(さすがに社交ダンススカートは平日はやめといたが)。
…そのせいか「あのころのカミジマさんって大人っぽくって、なんかどっか違うっていうか近寄りがたいっていうか…」と皆から言われ、(それは褒めているのか?いやカワリモノだったと言いたいのか??)と考えているうちに男たちは思い出話で盛り上がる。
集まった5人中4人は子供がいて、高校当時キレやすくコワイ男だったM君が、「いやー、子供は宝だねぇもう何者(物?)にも変えがたいよ」としみじみ言って携帯の待ち受け画面の二人の子供+自分の写真を見せたりするのが面白い。
いやー、変われば変わるもんですね…あのころからは想像できません。でも私も待ち受け画面娘の写真だし、メール配信は息子の写真なのだ。
結局、閉店間際まで小竹亭で飲み、さらにSくんのまたまた行きつけのラーメン屋へ流れてギョーザと辛いタレをたっぷり入れてもらったラーメンでまた飲み、けっこう盛り上がったので本格的な同級会をやるじゃん、と言う話でお開きにする。
途中から無理やり参加させられた飲んでいない(車で来たので飲めない)友人に送ってもらう途中、彼が自分の家へわざわざ寄ってくれ私は何故かダンボール箱一杯のポケットティッシュをもらい、12時半には我が家の布団の中で健全に眠りについたのだった。
実家へ行っていた娘が帰ってきて、玄関のみかん箱大ダンボール一杯のポケットティッシュを発見してびっくりしていたので、やや胸がちくちくしていた私は「おみやげだよ〜ん、これで当分ティッシュ買わなくて済むね」と笑ってごまかしたのだった。
Tくん…私の「ポケットティッシュ代で大変なんだよー、ムスメ鼻が悪くてほぼ毎日耳鼻科に通院」という一言でわざわざ横田まで回ってくれてありがとう。
でもなんであんなに○○生命のティッシュ、持ってるの…?