
山にわらびがたくさん出ていたので採ってきました。
茹でると嵩が減るのは山菜も同じ…もっと欲しかったかな…でもほら、次の人の分と次の年の分も残して採ってくるってのが山菜採りの鉄則。
あく抜きは灰を使うといいんだけど、去年の夏の灰はみんな土に混ぜちゃって無い。今度は春のことを考えて、とっておかなくちゃね。
重曹を使ってあくを抜いたけど、やわらかくなりすぎちゃってイマイチ…でもまったく苦味も無くほのかな春の香りと少しのぬめり。ああ、わらびだわ。わらびごはんを作ってみました。って、あれ?写真がない。
撮るの忘れて全部食べちゃった…。
仕方ないので、いつぞやのコシアブラご飯の写真を。

わらびだったら、もち米で山菜おこわならもっと好きなんだけど。でもお米もおいしかった、わらびの他は油揚げと椎茸を入れた。

こんなもの↑も作ってみたけど、なんだかツナの味になっちゃってわらびがもったいなかったかも(笑)。わらびのツナ和え酢醤油がけ。
春って、本当に、いいよねぇ。そうそう、山の獣は春の山菜を大量に食べて冬の間の油を落とす、と聞いたことがあるれど…なんで、私の油は落ちないんだろう??