
飯山の叔父から送られてきた独活。斑尾の独活だそうだ。
葉は天ぷらに、茎は酢味噌とサラダと。そして、厚めに剥いた皮のきんぴら。
これがまた。おいしいのだ。
皮なので殆ど筋…だけど、なんと言うか…いいのだ。
ビールと一緒に大事に食べている。

『独活の皮油しょうゆで味付けしこのうまさかは仙人のもの』
叔母のお葬式の後で、叔父が「参列した人たちにこの自筆の句を送りたい」と言って、印刷を頼まれた。この夫婦には子どもがいない。
叔父は去年倒れて、一時はどうなることかと思ったが、今年もまた元気に山の実を焼酎に漬けたり、山菜を料理をしたりしている。どうやら叔母に「まだ、来るな。」と言われているらしい。
おじちゃん、おばちゃん、今年もごちそうさま。