石付けの斑入りヒメギボウシ


はなのいろは うつりにけりな いたつらに
わかみよにふる なかめせしまに 小野小町

春ではなく真夏なのですが。長雨もありませんでしたが。でもそのほかは…。

って、かなわぬ恋に苦しんでいた間に…ではなくて、仕事でカンヅメになっていた間に、石付けのヒメギボウシの花が見ごろを終えてしまった。
カンヅメになっていては色気のある事件も起きまい。ムスメに「もう少し外に出たら?」なんて言われていまさら腹も立たないが、最近は「ほんとにそうかも。」なんてしみじみ思うのだ。


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