
アケビをいただいた。
一番キレイな色の熟れたアケビをお皿に入れて、庭先から実の生ったためしの無いアケビ二種の葉を取ってきてチョト飾ってみる。
アラまあ、絵になること!と思いつつ…描かないんだな(笑)
帰ってきた子供に「おやつだよ。」と出してみたら
この味を知っている彼女「…やめとくよ。」だって。
気持ちはわかるけど。
一年くらい甘い物を食べられなくなればものすごく、美味しいものなんだろうね。
山の緊急時非常食にもなりそう。
そのくらい、不思議に甘いあまいアケビ。

皮はとても苦いらしいけど、料理次第では食べられるらしい。
一つは私が食べて、残りの中身は贅沢にも、戴いた果実酒(さるなし)に漬けた…
「自家製の稀少な山のさるなし酒」を分けてくれた飯山の叔父に、心の中でゴメンナサイ。
「自家製さるなしアケビ酒」にする予定です。すごい!多分どこにも無いでしょう(あたりまえか)。苦くなったらどうしよう(泣)
今の私には貴重なアケビ、もったいないから、皮も食べてみよう。
さて、どうなることか?食べられるモノができるのかな…。
※この「自家製さるなしアケビ酒」、数年寝かして飲んだらジュースみたいに甘かったです。もちろんアケビは漉しましたが。
