アケビの皮の味噌炒め


チャレンジ!アケビの皮料理。
ネットで検索してみたけど、中身は信じられない甘さなのに皮はやはり苦いらしく、う~ん苦くても、食べられそうな物ってなんだろ、とこれを選んでみた。
皮を小さく刻めるという理由で、エリンギとアケビの皮の味噌炒め(皮にかぶりつく勇気はない)。

アケビの皮は塩と重曹少々(←重曹は思いつき、あったので)で湯がいて、水にとってさらす。この水を替えながら一晩と半日さらした(これも思いつき)。

さてこのときたまたま、とりたての枝豆もいただいた。アケビの皮を料理しながら茹でて、ビールをちょこっと…。冷凍じゃない枝豆ってこんなに美味しかったっけ・・・毛が生えてる。
あ~~サイコー…
あ、いけね、皮、皮。

皮をスライスして(もっと薄いほうがよかったかな…)エリンギとさっと油で炒め、…エリンギだけじゃキノコ入っている感じわかんないなとシメジも入れて、あ、そういえば何時のかわからない砂糖胡桃が残っていた、これも入れよう…と急遽刻んで入れ、みりんで伸ばした味噌を加えてぐるぐるしてとりあえず、出来上がり。
見た目は置いておいて。
味?
やっぱり苦かったかな。
ゴーヤの苦さと良く似てる気がする。

山盛り食べるものじゃないけど、チョコット皿に盛って日本酒のツマミにすると、なかなかイケル。
…そう、山奥の旅館にでも、行ったつもりで(笑)


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