
バタバタも一段落した土曜日、外出から帰ってくると玄関先に置かれたダンボールに箱いっぱいのじこぼうが。
どこの傘地蔵さんだろう?
誰でもいいけどヤッター!今年もじこぼうが食べられる。

ヒャ~、でっか!
大喜びしつつ心当たりに電話をして「何処の?」と聞くと、私の家の近くだそう。

と、言うわけで日曜日、基本的に一人ではもう山に入らないことにしている私、傘地蔵と共に車で15分ほどのキノコの山へ。
ダンコウバイの黄葉を眺めながらじこぼうを探す。

山のガマズミの赤い実が目に飛び込んでくる、きれいだな。

ツチグリだ。これ見るとみんな、ポフってしたくなるよね!

あ~ったあった、虫もほとんどついていない極上品。


↑昼ごはんのツマミ

↑晩ごはん
あー、ご馳走様。これ、とっても暖まるんだよね。じこぼう、茹でて小分けして冷凍したけど、さて今年はいつまでももつだろうか…。