
今日は何と豪華山かけマグロつき!
晩御飯を終えていつものようにコタツでゴロゴロしていたムスメが、とつぜんニヤニヤしだしたかと思ったら私を見上げて、
「ねえねえ おかあちゃんてさ〜、『演歌の女王』の主人公にそっくりだね」ときた。
…何ソレ?マンガ?「ううん、テレビのドラマ。」なに?オマエ帰ってきてからテレビなんて見るヒマないのによく知ってるじゃん。え?小学5年生に載ってたって?
「うん、ホラホラここ〜〜(と、雑誌を持ってきて見せる)」…マジ?主人公ってアノびじんの天海 祐希じゃないですか。女王の教室なら数回見たけど。やだなぁ〜そんなに似てる?「ううん、顔じゃない。」………
「あのねえ、この主人公ねえ、すご〜〜〜〜くおせっかいなんだよー。それでいろいろトラブルに巻き込まれてねえ…」トラブル?なんじゃそりゃ。
「でもってねえ別れた旦那さんがいてねえ、それがいまでもいろいろと…」もういいもういい、その辺で止めてくれ〜。
確かにいまさっき、立て続けに3件の電話がかかってきてせっかくのスパゲッティがのびちゃったりしてるけど(涙)そゆこと?じゃないよね。
私自身はトラブルと思ったことはないけど、ドトウの人生を送っているね、とは人からよく言われる。確かに次から次へとよくまあ、色んなことがあるもんだと我ながら思う。
…で幸い私よりもはるかに元気な老両親が言うには「もういいかげんに金にならんことに手をだすのはやめとけ」。
…あのね、私は一度も、自ら進んで手を出したことはないのよ。それは向こうからやってくるもしくは天から降ってくるの、例えば通り道に大きなゴミが落ちてたら拾うでしょ?道の真ん中に人が倒れてたら声をかけるでしょ?え、そんなことやんないって?マジか。
まあ結果的におせっかい貧乏になっているのは、間違いない…かもしれない。
ムスメの言うようにやっぱり一生『(顔は似てない)演歌の女王状態』なんだろうか(それ、まるで良いとこなさそう)。
テレビの主人公の人生は最終回でどうなるんだろう?
ドラマなんていまじゃまったく鑑賞しないんだけど。
…見てみようかな、『演歌の女王』。