
所用があって久々に飯田へ行き、通り道の釣具屋さんに顔を出したら、鮎釣りに行くと言う釣り人たちがカウンター前に置かれた椅子に座って談笑していた。「天龍の鮎って美味しいんですってね〜。そういえばここ数年、鮎は食べてないなぁ、生簀のでも良いから買って帰ろうかな(本気)」なんて言ってたらMさんが
「釣れたらあげますよ」だって!!是非、釣って!!!お願いします。

…て、ことでこのまま帰れない私、まあいいや夕方までに帰れれば、とギャラリーになって応援に。

オミヤゲがかかっているんで、見ているほうも手に汗を握っちゃうんである。そして、この天龍川にドブンと浸かっての鮎釣りが、見ているだけでも、とってもエキサーイティング!!
水量が多くて流れが強い天龍、鮎がかかると並大抵じゃない引きが味わえるのだそうだ。腰、じゃなくて胸、と言わず首まで川に浸かって竿を握り締めるMさん。

お見事、ピカピカの鮎をいただきました。嬉しい〜!
まずは美しい魚体をじっくりと鑑賞。鮎って本当にきれいな魚!
そして「きゅうり」の香りを楽しみ、いつ見てもオバQそっくりの口にひとしきり笑ってから、調理に入る。

もちろん塩焼きでしょ!ちょいと乾かして、じっくり焼いて、頭から丸かじり。
あ〜〜〜〜〜〜、鮎の香り。
今年も、夏が来ました。