
白覆輪、そして花弁の曜(よう)にも白が入った曜白(ようじろ)アサガオ。
毎年、梅雨のころホームセンターで朝顔をひとポット買ってくる。
地味な我が庭に、たまには派手な花も欲しくなっていつも柄入り?の朝顔を選ぶ。これは白のぼかしが星型に入ったなんともジャパネスクな色と柄。
粋でしょう?
まるで写真を加工しているみたいだけど、撮りっぱなしですよ?

フォトショップでも難しい、この見事なぼかし(笑)。

バニラ・ママに挿し木をしたものを戴いたのが確か去年の今ごろ…植え替えなければと思いながら冬を越し、春も終わりにやっと竹垣の横に地植えにした。
ママによるととても丈夫なバラだが枝が硬く、まわして絡ませることは難しいらしい。剪定して枝数を制限しながら、竹垣の横に引っ張って行こう。
今年は三つ、花を見せてくれた。

庭のツユクサ、ものすごく美しい紫色。雄しべの黄色とのコントラストも素晴らしい…しかし、私はただいま家の中にカンヅメ中。
…になっていたいんだけど、山から帰ってきた子どもを迎えに行ったり、後から来た原稿を取りに行ったりでややバタバタ。おまけに今日の午後から日曜までずっと学校が休みで、母は日曜スケジュール!!
梅雨のさなかの美ヶ原、登った日は晴天。運がよかったねえ。

もういいかげんにカテゴリを「バニラの庭から」にしなくちゃいけないような気がしてきたこのごろ。バニラ・ママの庭のバラ、「レダ」です。
「バラが咲いているから見に来てね。」とママから昨日電話をいただく。
「なんだかこのところお忙しそうですね」と言うと、
「そうなのよ~我が家のバラも見ごろだから人を呼んだり、同じく呼ばれたり…午後からはFさんのところへみんなで行くの」
「それって私も便乗させていただいてもよろしいですか?」
「いいんじゃない?聞いてみるね」
ということで、なんと一日何も予定なし(というか催促のある仕事の予定なし)の今日、ママの庭とFさんの庭のツアーに行ってきた。
朝から眩しいお日様の光で、夏のような日差しの松本。
ママの庭のバラは百花繚乱とばかりに咲き誇っている。
すごい、バラがいっぱい(名前はわかんない)。バラたちに水やりをしつつ、ママは昨秋作った畑スペースに野菜の苗を植えている。
F邸では皆さんのガーデニング談義を聞きながら写真を撮らせていただいた。うーん、これ初めて見るけどなんですかって聞いた植物、皆さんご存知で「今流行りなのよ~」って教えていただいたのに名前を忘れた(涙)。
皆さん、ガーデニング外来植物に詳しいことと言ったら半端ではない。
オープンガーデンもしていらっしゃるFさんもやっぱり、この時期は庭の手入れに接客にとお忙しそう。
久しぶりに花々しいものをたっぷりと見て、目の保養になったが、同時に私のガーデニング脳の退化をしみじみ感じた一日だった。

庭の行者にんにく、花が咲いちゃいました。きれいだな。
今朝も早よから、パソコンと睨めっこしていて気がついたらつけっぱなしのテレビに「宮沢りえ」ちゃんが出ていた。
「ちゃん」は失礼のような気がするけど、今でもりえちゃんというイメージなんだなぁ。
私はこのごろの彼女がけっこう好きなのだけれど、(ずっと若いころのりえちゃんは可愛いけどあまりピンとこなかった)りえちゃんは絵を描くのだそうだ。芸能ニュースには相当うとい私。みんな知ってるんだろうな。
う~~ん、この絵がまたいいんだなーー。
りえちゃんの絵を見てコクトーを思い出しちゃったのは私だけ?
演技している彼女と素(??)の彼女のあまりのギャップがまた、よい。
りえちゃん、天才かも。私、盆栽、じゃない凡才。教育ママなしパトロンなし。あるのは実家の借金と私の借金と、努力のみ。

昨日すぐ萎んじゃうって書いたら、今朝もう萎んでいたアヤメ。
…でも脇から新しい蕾が出ているから、まだ楽しめるかな。2、3日籠ッていると知らないうちに花が終わっちゃっている私の庭。
今日もらったイラストの仕事が今週中だからコモッてなきゃいけないのに、ついつい朝っぱらからカメラ片手に一時間も狭い庭をぶらぶらする私…ま、いっか。
