
しらす干し(じゃこ)をごま油でカリカリッとさせて、いつもの酢醤油だれ味のサラダにジュッっとかける。
お~いし~い。最近のマイブームで飽きもせず何度もフライパンでじゃこを炒っている。
かっこよく言うとトッピングってのかな?夏になって野菜が豊富でレタスやらキュウリやらを戴いたり買っても安かったりで、嬉しい季節。
野菜ならなんでもいい、特に葉っぱモノにあう。
あ、ちゃっちゃと食べないとタレに漬かったじゃこは湿気ちゃうのでこれは最初に食べよう。じゃこがしょっぱいから、もちろん、ビールと一緒。

竹垣の下の三つ葉。ちょっと大きくなったカマキリのコドモ付き(笑)
元々植えてあったミツバがなかなか増えず(収穫し過ぎか?)、その存在を忘れてしまいそうになっていた時、そんな話を聞いた友人が、春先に自分の庭先から立派な株を掘ってきてくれた。どんどん葉を出してくれて、遠慮なく収穫できるのでとっても嬉しい。
これが大活躍。中でも手抜きの料理…たとえば味噌汁を作るのを手抜きして永谷園のお吸い物だったり、ワカメスープだったり、卵とじとかいろいろ、これを入れるだけで緑になるありがたい三つ葉。
刻んだり口に入れたときのあの香りも好きだ。ん~三つ葉の香り。

三つ葉の隣で紫蘇の葉も育ってきた。もう少しで天ぷら・そうめんの薬味・スパゲッティ…早く大きくならないかな~

毎年実家で胡椒(こしょう、とんがらしに似ているけど緑で、辛いヤツ)を作る。その胡椒を使って胡椒味噌を作る。
何のことはない胡椒の実を刻んでごま油で炒め、砂糖と大量の味噌を入れて火が通れば出来上がり。…とやったら、保存しているうちに固まってしまった。
母の作ったのは柔らかくて食べやすい。なんでかな、とみりんを入れて再加熱したら納得できる柔らかさになった(笑)。
今年の胡椒はまだこれからなので、これは去年作った胡椒味噌。

暑い時、食が進まなくてもこれでゴハンを食べるとおいしい~。
要するに「激辛味噌」なのだ。炒めものなんかの調味料代わりにも使える。

生姜でひき肉を炒めてこの胡椒味噌をたっぷり入れると、これもオカズになる。
保存も効くから、これをその時ある野菜(モヤシとかピーマンとか)でまた炒めてレタスやなんかに巻いて食べるとビールの良いツマミになる。

数日前、ネマガリダケをいただいた。今は乱獲防止のため入山規制されたりして高級品となったネマガリダケ…母の実家、飯山産のものはたまにいただくがいつも母が調理済み…
「料理したことないんですけど…」と申し出ると「包丁貸して貰える?」とその場で皮むき実演が始まる。ほほう、なるほど。
「どこまで食べられるんですか」と更に聞くと「普通のたけのこと同じよ」そうですよね、すみません。
ということで、鮮度が命とすぐさま皮に縦に包丁で切り込みを入れ、開くように皮を剥いて準備完了。

この日の晩のオカズは味付けの焼き魚で、ビールにはいまひとつ寂しくて気が乗らなかった夕飯作りに俄然、気合が入る。

油揚げとネマガリダケの煮物。お皿の柄が偶然、たけのこ柄。

とうふと椎茸と何にしようと悩んでいた味噌汁が豪華ネマガリダケ入り味噌汁に。

グリルで焼いて、しょうゆマヨネーズ。
新聞やらなにやらで見ていて、あ~食べたいなネマガリダケ…と思っていた今日この頃。本当に嬉しかったです。
ということで、この日もおいしくビールをいただきました。毎日暑くってもう、ビール無しじゃいられません。

今日の収穫。
野イチゴは、口に入れると少し酸っぱくしっかり甘く、食べた後口に「野」の香りが広がる。庭の片隅で手をかけずに楽しめる、野山の香りがたまらない。
しかし子どもはこれが苦手らしく、練乳をかける…かける、ってそれちょっとかけすぎじゃ…。
練乳をかけた野イチゴはなんだかわからない、ただの甘いものになってしまう。
こういう物は皿に盛らないほうがいいかもしれない。
家の外で食べちゃったほうが、きっと楽しい。

岡田へ用があって出かけた午後、帰り道にふと友人Cの家へ寄ろうと思いたち、電話をしてみる。
「家にいるー?具合どう」数日前、風邪気味だと言っていたC。
「昨日は調子悪くて…だいぶ良くなったけど、さっき起きたとこだよ」あまり具合が悪いなら止めようかと思ったが、電話をしようと車を止めた所がちょうどアップルランドの駐車場だったので、「じゃ何か差し入れ持ってくよ」と電話を切る。
夜の仕事も無いし、ついでに自分の惣菜も買っていって家でのんびり飲もうっと。
少々具合が悪くても毎日晩酌しているCに、ツマミになりそうなものを二、三買ってゆき、暫くいろいろな話をして腰を上げると、彼女が
「実家でとれたソラマメいらない?茹でてあるんだよ」と、袋にいっぱい出してきてくれた。
「皮むいて、炒めるとおいしいよ」へええ。ちょうど良い夜のおつまみができた!
「味の素と醤油」が彼女流だそうで、どうしようかちょっと悩んで結局にんにくを刻み椎茸も入れ、油で炒めていつものタレ(醤油、酢、ごま油少々の作り置き)を最後にじゃっとかけてみた。

¥198也の惣菜の豚肉と、残り物のほうれん草のおひたしとメカブでお一人様晩御飯(というか居酒屋メニューかも)。
子供も今日はお泊り会でいないし、食品トレー惣菜もそのまんま!ああ楽ちん。
魚便第6弾!イサキざんまい。
さて、振り替えで学校が休みのムスメ。↓

いいお天気で、友達と自転車で外に遊びに行ったは良いが、転んでひどい擦り剥き傷をこさえて血だらけで帰ってくるし、仕事は捗らなくて焦っているし、洗濯物は溜まっているしホコリは舞っているけど、さあ、さばくぞ!!
釣師Sさん@八王子、今回もご馳走さまでございます。

まずは刺身↑。今回はウロコをちゃーんと取って、皮をコンロでさっとあぶり、氷水にとってタタキ風。

そして塩焼き。イサキの脂が染み出して皮がこんがり、これまたサイコーにおいしい。
更に刺身用に三枚におろした中骨肉たっぷり(笑)も塩を振り、じっくり焼いたらこれもおいしい。

真ん中のホネだけ残して食べちゃった。
頑張ってタタキ風にしたのはいいが、加減がわからずあぶり足りなかったせいか、皮の硬さが気になり刺身が残ってしまった(「おなかいっぱい~」とムスメが食べなかったのもあるが)。
そこで以前ネットで見た「マヨネーズ焼き」にしてみた。アルミホイルに残った刺身を入れて塩を振り、マヨネーズを廻りにぐるっと入れて魚焼きグリルへ。

刺身の付け合せにした庭のパセリも刻んで振ってリサイクル。仕上げに瓶入りのレモン汁をちょいとたらす。
これがコドモに大うけ。
刺身のマヨネーズ焼きをツマミにじっくりビール。
