普通の一日  p5

サザエさん?

サザエさんを観る。
「サザエさんっておかあちゃんに似てるよねぇー」
「そそっかしいところが?」
「うんうん。ウッカリなところ。あとカツオを怒るところとか、あとねえ髪型がそっくり」
…へ?髪型???どこが…??
サザエさんに髪型がそっくりな人がいるとは思わなかった。まさか私とは。

そう言えばクレヨンしんちゃんを観ているときも
「みさえっておかあちゃんにそっくり~~」
「どこが?すぐ怒るところ?」
「うんうん~性格が。それから髪型も!」
…えええ?

もしかしてボサボサってこと?


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人がいっぱいって、ちょっと苦手で。

たまさかのGW、どこかに行こうかと車で本日入園料無料のthe 国営・アルプスあずみの公園に向かってみれば途中、車は渋滞。渋滞嫌いな私はとっととUターン、うーーん、ではまだ桜も見られるアルプス公園へ…と車を向ければ駐車場はオーバーフロー、山道のカーブ沿いにまで路上駐車(危ないって!!)。
もうコドモとは言えない息子は「いいよどこだって(だから家にいようって言ったのに)」、おでかけがまだ嬉しい娘は「えーーーっ」とブーイング。
「いいじゃんか、じゃ城山公園にでも行くか。お母ちゃんの昔の犬の散歩コースだぞ。」

と言うことで、空(す)いていました、城山公園。

木陰で桜の花びらがはらはら風に乗って散るのを眺めながら、のんびりおにぎりを食べて一休み。

↑写っているのは息子と娘(遠すぎてなんだかね?)。母親命令でバトミントンで対戦させられています。

母も参戦して交代でバトミントン。あああどうしようきっと明日は筋肉痛だよ~。


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春の常念岳

私の実家・明科町からは常念岳がこんなふうに見られます。
まだしっかり雪を被って、晴れた日には美しく輝く常念岳。
しろかきも始まり、安曇野はもうじき、田植えのシーズンです。


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山でお花見

穂高へ引っ越してしまったムスメのお友達が遊びに来ると言うので、ムスメを含め5人様いらっしゃいませの今日の我が家。

うーん、こんな大きい子が5人もいらっしゃるなら、どうぞ私の仕事場であり私の寝室でもある我が家の居間(8畳)をお使いください。4畳半にベッド入りのムスメの部屋じゃ、お茶も飲めないし。
ちょうど仕事もやっとこさ一区切り。持ち寄ってくれたお菓子やら、私が用意したホットケーキやらですでに殆どパーティー状態だし、お邪魔者の母は外周り仕事のついでに、ちょこっとその辺の山へ寄ってきてもいい?あっ携帯は通じるからね、何かあったら電話してね。

山の桜と言っても誰かが植えた桜でしょう。牛伏寺(ごふくじ)参りの道の途中の桜。何本か固まってある桜の花の色の違いにうっとり。

里は散っても山は今満開、そして山桜はこれから咲き出します。
今年の桜は長いこと、楽しめそうです。

日当たりの良い斜面に、スミレが咲いていました。


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暗くなる前に

帰って来い、というのがわが家の門限タイム。
今ごろだったら5時かな?

昨日の話。
午後からのPTAでなんだか疲れてしまう。
久しぶりに保育園からのお母さん友達とゆっくり話しながら帰ってこれたのは良かったけど、PTAはいつも疲れる。私が小学校のころ学校嫌いだったせいもあるかもしれない。

そんな訳で下校が早かったムスメ、午後じゅう友達のお宅に遊びに行っていて門限を過ぎても帰って来ない。
こりゃ電話してみるかと思っていたら、そのお宅のお母さんから電話を戴いて
「お宅のムスメさんが門限があるとか宿題があるとかでお母さんに気を使ってるみたいだけどまだいてもいいよ?」おいムスメ!母のせいにするな!!!
五時半過ぎてるんだから帰ってらっしゃい。というかもう六時になるよ?
かわってもらった電話にムスメが出て
「キリがいいところまでゲームやっていいって~」
たちどころに口調も声もガラリと変わった母、
「遊びにキリも何も無いだろう。お礼を言って帰ってきなさい」
アイツメ、どうせおかあちゃんに怒られちゃったから帰りますとか言っておいとましてくるんだろうな。遊んだものちゃんと片付けて来いよ。

そして帰ってきたムスメに
「あのねえなぜ門限があるのか考えてごらん??暗くなってからでは危ないからだよ!自分のためだろ!親に怒られるから帰らなきゃいけないとはなんだ!キリのいい所まで遊んでいて暗くなったらどうするんだ、それに夕方はどのお母さんも忙しいんだから上がりこんでだらだら遊んでいてはいけない」とまた長々お説教。
PTAでイライラしていたのでより長くなる。うーんいつもいつもタイミングの悪い哀れなムスメ。長くなったのはごめんね。


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射的(しゃてき)

懐かしい「射的」。なんだか夜の怪しい雰囲気だけど、朝の10時半ごろなんです。

私なんて一回も落としたこと無いのに、初チャレンジなんだからミルキーとか軽い箱にすればいいのに、しつこくコアラのマーチだけ狙うムスメに、優しい射的屋さんが箱を後ろにずらしてくれたんです。
最後の一発で見事に(というか落ちなかったらどうする、と言うくらいに台から外れてましたよ)コアラのマーチをゲット。お兄さんありがとう!ムスメ気がついてませんでしたが(笑)。

さてこの週末を迎える前に、ムスメに「また、母はしばらくいないからね」と申し渡してあった。
我が家では、私が「いない」と言うのは「仕事が忙しい」と言うことである。
こう言っておかないと、ひっきりなしに喋りかけてくるので、本当に「仕事にならない」のだ。土日昼夜関係ないんだよ。締め切りまでにやらなきゃいけないんだよ、ごめんね。
それなのになぜ、射的の写真が。仕事終わったのかって?いえ全然。この時、三分の一くらい進行してはいましたが。ひと月も前にカレンダーに書いておいた町内の日曜日朝清掃すら、ウッカリ忘れてしまうほど余裕はnothing。

ムスメが、土曜日の夜、さかんに打ちあがる花火の音を聞いて言うんですよ。「お祭りって連れてってもらったこと無いよね…」。「覚えてないだけでしょ」って言おうと思ったけど………あれ?確かに。ひとり親になってからは行ってないかもな??
そこで学校のお母さん友達に電話で聞いてみたら、割と近所の神社だそうで。屋台も出るらしい。
朝の清掃サボったのに親子でお祭りなんて行ったらヒンシュク買うよね。
でもいいか、今回を逃したらもう二度と「一緒に行こう」って言わなくなるような微妙な年だし。
ということで、自転車で行ってきました。

まさか連れて行ってもらえると思っていなかったムスメ、大喜びでりんご飴にまっしぐら(ぜんぶ食べてね?)。

帰りの堤防道路から見る常念がきれいでした。桜は三分咲きでした。
廃棄寸前の私のママチャリ、ずっとこいでいないとチェーンが外れるので、一度は親切な宅配のお兄さんが、残り二度は自分で、外れたチェーンをかけなおしながら、必死で行って帰ってきました。お兄さんありがとう。

小一時間のおでかけだったから、これからがんばればいいよね。間に合うよね?さあ、もう母はいませんよ、仕事終わるまで。帰りに買った「いろは」の団子でお昼ご飯食べてね。おいしいんだよ、有名なんだよ。人がたくさん並んでたでしょ。
では晩御飯まで、さようなら。

それにしても、今日は優しいお兄さんにツイていた母とムスメ。どちらさまも20代かしら。若い男の人に優しくされるっていいわよね。仕事もはかどっちゃったりして。


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薬がいっぱい

相変わらず咳が止まりません。しかしパソコンの前には座っている。眠いを通り越して朦朧としつつ…いやこれはマズい、仕事にならんぞ?

と言うわけで、三度目の医者で「夜中に咳が出ても、咳をするたびアバラに激痛があっても、かまわず眠れる薬をください。」と言ったら、総合病院の内科の先生が色々出してくれました。
おおお、睡眠薬はハルシオン。すごい。ハルシオン、初体験です。
咳止め、抗生剤、痛み止め、胃薬、痰切り、気管支拡張剤、睡眠薬。こんなに飲んだら薬の飲みすぎで具合悪くならないのかな?

…良く効きました、ハルシオン。夜、布団に横になって数回咳いてから朝、携帯の目覚ましメロディーが鳴るまで記憶がまったくありません。

素晴らしい。おそろしい。あーーーー久々に良く寝て、ご機嫌です。


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